今日、友人のスペイン人の映画の企画で、
主演の男の子のビデオテストを手伝ってきました。
その男の子は、ロシア人と日本人のハーフ。
お母さんがロシア人で、お父さんが日本人。
そしてまだ5歳の小さな男の子。
カメラを向けられているので、彼は大騒ぎ。
一所懸命、おもちゃ等で彼の気を引きながらのカメラテスト。
彼の母役予定の監督の妻と一緒に遊びながら。
男の子のお母さんは、ロシア語で息子に話しかける。
監督は、スペイン語で妻に指示を出す。
僕と監督の妻、僕と監督は日本語で話す。
男の子は、日本語話したりロシア語話したり。
そして時々、英語も飛び交う。
ああ、なんと国際的なビデオテスト。
日本にいても、だいぶ国際的になってきましたね。
だんだん、国という垣根が低くなって来た感じ。
こんな多人種の現場は大好きです。
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