予告編でのジョニー・デップのメイクが気持ち悪くて
映画『アリス・イン・ワンダーランド』を観るのを避けていたのだが、
あまりにもランキングをキープしているので、
一応仕事柄、確認鑑賞してくることにした。
ジョニー・デップは、思ったより気持ち悪くなかった。
内容も思ったよりマニアックではなく、理解できる話だった。
まあただ、出てくるキャラで気持ち悪いのは多々いたが。
監督はティム・バートンだが、
彼は旧『バットマン』シリーズや『シザーハンズ』、『ビッグフィッシュ』
なども手がけた奇才。
その奇才っぷりが、吉と出る場合もあるし凶と出る場合もあるが、
今回はその中間くらいか。
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』もそうでしたね。
『不思議の国のアリス』自体、日本人にはなじみ深いので、
そういった意味でも入りやすい部分があったのではとも思う。
一応3Dで観ましたが、やはり特殊メガネかけての鑑賞は疲れますね。
『アバター』よりモノがぶんぶん目の前に飛んでくる感じだった。
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